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ホンダ新「CR-V」日本導入、燃料電池車だけの訳 水素+プラグイン充電機能を持った新型SUV登場

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  • 三木 宏章 東洋経済オンライン編集者・記者
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一般的なSUVは、凹凸のある悪路走行時に路面との接触を防ぐために、フロントオーバーハングが短めに設定され、フロントのアプローチアングルと呼ばれる対地障害角が大きくなっていることが多い。しかし、CR-V e:FCEVの実車を見た印象は、フロントノーズの長さが強調され、セダンやクーペのようにスタイリッシュかつスポーティな印象を受けた。さらにフロントグリルも北米仕様のハニカム構造から横に流れるようなフィン形状に変更されて都会的なスタイルが強調される。

ちなみにボディサイズは、ベースとなっている北米仕様が全長約4694mm×全幅約1864mm×全高約1692mm、ホイールベース約2700mm(すべてインチから換算)。一方のCR-V e:FCEVは、全長4805mm×全幅1865mm×全高1690mm、ホイールベース2700mmとなり、全長以外はほぼ同サイズになる。

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