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日産自動車と三菱自動車が軽自動車で合弁設立、2社でシェア20%を目指す

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 eKワゴンの開発費は両社で折半する見込み。三菱自動車側は、開発費の圧縮と販売会社への新モデル供給を、日産側は軽の商品ラインナップを増やすことで国内のシェアアップを狙う。

新会社のNMKVは社員数約35人のうち、半数以上は三菱出身が占める。NMKVで新型eKワゴンの開発やコンセプトを取りまとめ、実際の生産は三菱の水島製作所(岡山)で行う。部品調達やデザインは3社ですり合わせる。

会見した遠藤氏は「自動車メーカーがジョイントベンチャーで自動車を生産するのは日本初の取り組み。ぜひ成功させたい」と意気込みを見せた。
(松浦 大 =東洋経済オンライン)

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