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ライフ #樋口直哉の「シン・定番ごはん」

安くて簡単、ネギだれが旨い「焼きレバ」家で作る技 レバーの代わりに豚の薄切り肉を使ってもOK

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●ネギだれの作りやすい分量
ネギ    1本(100g)
ごま油   大さじ2
はちみつ  小さじ1
酢     小さじ1
塩     小さじ1/2
しょうゆ  小さじ1/4
黒こしょう 適量
塩だけではなく少量のしょうゆが入ることでうま味が足されます

ネギだれは冷奴をはじめ、焼いたりゆでたりした肉や魚などどんな食材とも相性がいいです。普段の料理よりも調味料がたくさん入りますが、酢の酸味やはちみつのコクや甘み、しょうゆの香りとうま味などが混じり合うことで、タレとしての味わいが出ます。

ネギのみじん切りにはいくつか方法がありますが、粗みじん切りの方法をご紹介します。根元の硬い部分を切り落とし、青い部分(緑の部分)の重なっているところには土がついているので水でよく洗いましょう。包丁で斜めに半分ほどの深さに切り込みを入れていきます。

ネギは寒くなるとおいしくなる食材です

裏返して反対側からも同じように切り込みを入れます。これで蛇腹に切り込みが入りました。

下まで切らないように注意

半分に切って並べ、端から切っていきます。粗いみじん切りができました。長ネギのみじん切りはチャーハンや麻婆豆腐などさまざまな料理に使います。

ネギを切るときは包丁をよく動かし、細胞を潰さないように心がけましょう

ボウルに入れて調理料を加え、さっくりと混ぜます。

黒こしょうの代わりに粉唐辛子を加えてもOK

ふたができる容器に入れて、冷蔵庫で保存すれば3〜4日は保存できます。とはいえ、保存はオススメしません。ネギを切ることで硫黄系の香りが生成されますが、時間の経過にともなってそれが失われてしまうからです。

つまり、おいしさを優先するならできたてを食べるのが一番ですし、逆に言えばネギだれの風味は市販品では味わえないということ。ここに自分で作る意味があるのです。

長ネギの青い部分が入ることで色合いもよくなります

さて、いよいよ「ネギレバ」を作っていきましょう。

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