メイウェザーが判定勝ちで無敗キープ

パッキャオは通算57勝6敗2分けに

 5月2日、ボクシングで5階級を制したフロイド・メイウェザー(中央)と6階級を制したマニー・パッキャオの王座統一戦で、メイウェザーが3─0の判定勝ちを収めて無敗をキープした(2015年 ロイター/Steve Marcus)

[ラスベガス 2日 ロイター] - ボクシングで5階級を制したフロイド・メイウェザー(38、米国)と6階級を制したマニー・パッキャオ(36、フィリピン)の王座統一戦が2日、米ネバダ州ラスベガスで行われ、メイウェザーが3─0の判定勝ちを収めて無敗をキープした。

好スタートを切ったメイウェザーは終盤、パッキャオの猛攻を受けたが、卓越したディフェンス技術でしのいだ。

3人のジャッジは118─110、116─112、116─112と採点。メイウェザーは通算戦績を48勝0敗とした。

パッキャオは通算57勝6敗2分けとなった。

 

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 礒部公一のプロ野球徹底解説!
  • 森口将之の自動車デザイン考
  • 30歳とお金のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
楽天の通信事業<br>狙いと勝算をすべて話そう

2019年10月、第4の通信会社として自前回線でのサービスを開始する楽天。今回の通信参入プロジェクトを「神がかりのショット」続きだったと話す三木谷浩史会長兼社長。その真意とともに、狙いや勝算、世界を見据えた成長戦略を聞いた。