すべるのを恐れないAIが考えた「渾身のギャグ」 生成AIが考えた日本語でも英語でもウケるネタ

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生成AIが考えた日本語と英語両方でウケるジョーク、どこまで面白い?(写真:shimi/PIXTA)

こんにちは、デビットです。生成AI、相変わらず注目されていますね。

論文を書いたり、プログラミングコードを書いたり、イラストを書いたり、今やAIはあたかも人間と見分けのつかない創造性をもった機械となり、しかも人間よりも処理能力は優れています。

『ブレードランナー』という有名なSF映画がありますが、この映画ではまったく人間と区別がつかないアンドロイドが人間社会に紛れ込んだ、という一種のデストピアの未来社会が描かれています。今の生成AIブームにはちょっと似通ったものを感じてしまいます。

このSF映画のテーマは、実は「人間らしさとは何か」という問いではないかと思います。架空の未来と思って鑑賞していた映画の問いが、2023年、突然生成AIという形でリアルに我々の前に現れました。はたして人間は「人間らしさ」をいつまで誇ることができるのでしょうか。

AIが書いたジョークはどこまで面白いのか

そこでここでは、2023年現時点のAIはどこまで人間らしいのかを知るために、「AIの書いたジョークは面白いのか」という点、さらには「AIが書いたジョークは日本語英語両方で面白いのか」という実験をしてみたいと思います。

なぜ笑いかというと、笑いは人間らしさを象徴するもののようにも思えますし、後述するとおりAIがあまり得意でなさそうな領域だからです。

と、いったんここまでは「わたし」が書いた文章でお届けします。以下は「東洋経済用にAIに書かせた文章」に譲りたいと思います。

以下ご一読ください。それでは後半にお会いしましょう。

次ページポイントは「日英両方」で楽しめるジョーク
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