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資本家もカモられる!「投資銀行の恐ろしい本質」 クレディ・スイス買収やドイツ銀苦戦で明らか

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4月2日に日曜日は、阪神競馬場でG1競争である大阪杯が行われる(第11レース、芝2000メートル)。

大阪杯の本命はモーリス産駒のラーグルフ

本命にラーグルフ(4枠8番)を抜擢してみたい。今年の中山金杯(G3)で重賞を初制覇したが、次走の中山記念(G2)も不利な外枠から2着を確保した。モーリス産駒の成長力は魅力で、鞍上の戸崎圭太騎手も好調だ。意外に低人気のようなので狙いたい。

対抗はスターズオンアース(6枠11番)だ。前走の同コース同距離のG1、秋華賞では位置取り・直線ともに何とも不利なレース運びだったが、猛然と追い込んで3着を確保する明らかに一番強い内容だった。クリストフ・ルメール騎手も今回はもう少しうまく乗るだろう。

単穴は、メンバー的に楽に先行できそうな快速馬ジャックドール(5枠9番)だ。ペース次第では圧勝もありうる。

以下、地力のあるヴェルトライゼンデ(3枠6番)、ジェラルディーナ(1枠1番)、ダノンザキッド(7枠13番)、それに昨年のこのレースを8番人気で制したポタジェ(5枠10番)まで押さえる。薄めに手広く買って楽しみたい。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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