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塾なしで「開成合格」何ともスゴい"家族の教え" 「習いごとは絶対に直前まで続けたほうがいい」

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「創作文はもちろん、英作文も英語力を見るために自由に書かされることが多いんですよ。そのときに思ってもないことでも、どんどん因果関係を作って思いつけるのは、この物語リレーのおかげだと思う」とぎん太くん。

©ぎん太/講談社
©ぎん太/講談社
©ぎん太/講談社

活用したのは進研ゼミと四谷大塚の予習シリーズ

ぎん太家のこの日常のすごいところは、当然ながらこれが受験のためではないこと。高校生になった今も、ぎん太家では普通に続いている。年の離れた3人兄弟ということもあるが、今ではぎん太くんが当時のお母さんの役割を果たしながら、弟たちとお風呂で理科の実験をしたり、ゲームをしながら机の前に座らない学びの時間を深めている。

とはいえ、中学受験をするにあたり、これだけで開成に合格するわけはない。

勉強が好きになったぎん太くんが「自分と同じような人たちと勉強がしてみたい」と中学受験を決意した後は、進研ゼミと四谷大塚の教材「予習シリーズ」の2本立てで自主学習した。

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【勉強はそこまでお金をかけなくてもできる】

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