東洋経済オンラインとは
ライフ #樋口直哉の「シン・定番ごはん」

安くてキャベツ絶品「スタミナ炒め」手早く作る技 実は「焦げ目」がごちそう、ご飯がすすむ味

5分で読める
2/4 PAGES
3/4 PAGES

フライパンにごま油大さじ1をひき、豚バラ肉を並べ、中火にかけます。塩ひとつまみで味付けしましょう。ところで塩ひとつまみというのはどれくらいの量でしょうか。ひとつまみや少々は料理研究家の沢崎梅子が考案した手秤という方法。

ひとつまみ:親指、人差し指、中指の3本で掴んだ塩の量=0.8〜1g
少々:親指、人差し指の2本で掴んだ塩の量=0.3〜0.5g

を指します。計りがあれば一度、自分のひとつまみを計り、感覚として覚えると役に立つでしょう。

塩は片面に振るだけで十分です

薄切りの肉の場合は両面に焦げ色をつけようとすると加熱し過ぎになるので、片面焼きです。全体的に色が変わり、肉の縁が色づいてきたら、焼き上がりの目安。フライパンの端に豚肉を寄せ、キャベツを入れるスペースを作ります。

豚バラ肉から脂が出るので、均等に加熱できます

キャベツを入れ、豚肉をキャベツの上に移します。

キャベツを広げます

ふたをして45秒〜1分ほど蒸し焼きにします。底は焼いた状態、上は蒸した状態になり、効率よく加熱できます。

キャベツの水分で全体を加熱します
4/4 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数