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もうけの仕組み|鉄道/空運 鉄道は固定費が重い、空運は回復道半ば

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鉄道|固定費重く採算が急悪化

鉄道「もうけの仕組み」図解

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鉄道運行に伴う費用を固定費と変動費に分けると、固定費の比率が圧倒的に高い。

固定費の内訳は運転士や車掌らの人件費、安全運行のための保守・点検費用、車両や駅設備の保有によって発生する減価償却費など。これらの費用は乗客数の増減にかかわらずほぼ一定だ。

変動費の代表例は電気代などの動力費である。列車の運行本数を減らせば動力費は減らせるが、費用全体に占める動力費の割合は限定的にすぎない。

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