以下、森永製菓(入社人数33人)、高砂香料工業(同33人)、アドバンテスト(同30人)、アズワン(同28人)、りらいあコミュニケーションズ(同26人)と続く。
惜しくも定着率100%に届かなかったのは、93位日立システムズ(定着率99.0%)、94位味の素(同98.9%)、95位任天堂(同98.8%)などだった。
日立システムズは、若手社員に対する「新規事業提案機会」の提供や「社内公募制度」を導入し、社員の意欲的な活動を後押しする。
味の素は、世代と成長段階に合わせた育成プログラムを実施。27~30歳の社員を対象とした「若手キャリア研修」では、同世代とともに今後のキャリア開発を考える。
任天堂は、同性パートナーがいる社員について、社内規定で婚姻と同等に扱う「パートナーシップ制度」を導入するなど、ダイバーシティー関連の取り組みを推進する。
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