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庶民こそマイナンバーカード普及に賛成すべきだ なぜわざわざ「大金持ちの脱税」を助けるのか

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11月6日に行われるアルゼンチン共和国杯(G2)を予想する。東京競馬場の芝2500メートルで行われる古馬(3歳以上)のハンデ戦だ。

日本ダービーやジャパンカップよりも100メートル長い、2500メートルという距離が微妙で、スタートから100メートル直線を走って加速がつくことで意外にタフなレースになる。

鋭い切れ味で2400メートルを勝つような馬よりも、ややスタミナ寄りの馬が意外な高配当馬券を作ることがある。

切れ味勝負のディープインパクト産駒よりは、ハーツクライやステイゴールド系の産駒が来るイメージだ。

アルゼンチン共和国杯の本命はキングオブドラゴン

本命には、おそらく人気薄となりそうなハーツクライ産駒、キングオブドラゴンを抜擢する。

ディープボンドの0秒7差の6着に敗れた3月の阪神大賞典(芝3000メートルのG2戦)では積極的に先行して直線で見せ場を作った。同レースで0.1秒差5着の7歳馬ユーキャンスマイルは今回57キロで出走予定だが、本馬は54キロで出られる。これはいかにも有利だ。

対抗にはトップハンデ57.5キロに評価されたテーオーロイヤルを採る。「端数0.5キロが付く斤量のトップハンデ馬は、ハンデキャッパーが首位争いに絡める加減を調節したものだろう」と見る。

単穴にはハーツクライ産駒のハーツイストワール、以下、キラーアビリティ、ヒートオンビート、ユーキャンスマイルを押さえる。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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