思春期を通して、親の意見に反していたとしても、自分の行動や外見や身体について、自分なりの意見を持つようになります。それはすごく、自然なことです。
親とぶつかることもあるかもしれないけれど、ぶつかることも自然なことです。親はずっとあなたを育て、寒さから守り、食事を与えて、健康でいられるように努めてきました。親にとって子どもは、いつまでも小さくて、力のない存在なのです。
親と合意できるちょうどよい地点を探す

親にとって、子どもをコントロールするのをあきらめるのは、奇妙な感覚になることかもしれません。
だから、あきらめてくれるまでには、少し時間がかかります。
ただ、だいたいのことにおいて、親と合意できるちょうどよい着地点を見つけられるようになっていきます。
そうしていくうちに、完全に自立していくのです。いつかきっと!
(翻訳:北原みのり)

