キャリア・教育

誰も本心では信じていない民意に全てを委ねる訳 「国民の意思」がデモクラシーを崩壊させる

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  • 佐伯 啓思 京都大学こころの未来研究センター特任教授、京都大学名誉教授

私たちは本当に「民意」というものを理解しているのでしょうか。選挙のたびに持ち出される曖昧な「民意」。その正体を問わず、政治家やメディアは自らの主張を正当化する道具として使い続けています。現代社会を揺るがす「言霊」としての民意が、政治の不信や不安定をもたらしている現実に、私たちはどのように向き合えばよいのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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