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ライフ #フランスから日本を語る

日本とフランス「セクシー広告」の扱いは全然違う 公共空間で露出過剰な女性をさらすのはありか

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フランスのサイトでも広告がほとんどで次ページに行かないと内容が進まないようなサイトはあるけど、たとえ漫画であってもポルノ系の広告が急に表示されることはないよね。

エマニュエル : そうだね、フランス国内での売春は禁止だけれど、オランダで行った合法な売春をフランスで罰せられることはない。

ネット広告に関しては、さっきの質問と同じ答えになる。刑法典には「方法、および媒体の如何を問わず」と書かれているので、路上の広告と同様、未成年者が閲覧できるサイトであれば、インターネット上の公共空間の広告も含まれることになる。

だから、フランスのポルノサイトでは閲覧前に18歳以上であるという確認のボタンを押してからでないと閲覧できないことになっている。

ただし、最近になって年齢確認ボタンを押すだけでは未成年者のアクセスを防ぐには不十分なのではないかという議論があったため、法律に「18歳以上であるという自己申請のみを課するサイトも禁ずる」という旨の一文が加えられることとなった。これによって、各ポルノサイトは未成年のアクセスを制御するのにこれまで以上に問題を抱えることになった。

店舗のディスプレイに裸の女性はOK?

くみ : 個々の店舗がポルノと捉えられるものをどこまで公共にさらしていいのかも、日本と比べると気になるところ。これも同様に禁止されているということでいいのかな?

以前用事があって秋葉原へ行った時、道路に面した店舗のショーウィンドウに幼女を含む裸の女性の絵のポスターが貼ってあったり、フィギュアがあったの。裸の男性のものもあったのかもしれないけど、とにかく公共の道路を歩いているだけでそういうのが目に入ってきて気分が悪くなった。

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【アートとポルノの境目】

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