寒い時期の頭痛、コンビニ飯で対抗できる?

血流改善、神経の機能改善が期待できる食材

仕事中の辛い頭痛を少しでも和らげるためにも、以上3つの栄養素をしっかりと補給しておきましょう。血流をよくして、脳や神経機能を活性化させるのがポイントです。これらの栄養素を効率よく摂取できるメニューには、どんなものがあるでしょう?

〈みわ子流、頭痛対策コンビニ飯!〉
・ツナ&ハムサラダ または サンドイッチ
ツナからDHAやEPA、ハムからビタミンB群、サラダの野菜からβカロテンが補えますね。サンドイッチの場合は、ツナとハムの具は定番。できるだけ野菜がサンドされているものを選びましょう。
・レトルトパウチの魚料理 + 具だくさん豚汁
サンマやアジの生姜煮、サバの味噌煮などDHAやEPAが摂れる魚料理がレトルトパウチコーナーに並んでいます。これにビタミンB群が摂れる豚肉や豆腐、βカロテンが含まれるニンジンなどの野菜も入っている具だくさん豚汁を合わせましょう。
・さばの押し寿司(おにぎり) + 緑黄色野菜の惣菜 + キノコ味噌汁
さばや味噌汁のお出汁からDHAやEPAが、インスタントやフリーズドライの味噌汁は、なめたけなどキノコ入りのものを選べばビタミンB群が摂取できます。そしてほうれん草のお浸しや、きんぴらごぼう、グリーンサラダなど、緑黄色野菜が摂れるお惣菜でβカロテンを摂取しておきましょう。

 

ビタミンB群やβカロテンは、いろんなメニューに入っている栄養素。さほど意識しなくても摂取できていますが、DHAやEPAは気を付けておかないと、摂取できていない日の方が多くなってしまいます。缶詰やインスタント食品なども上手に組み合わせて取り入れてみましょう。

頭痛が起きると仕事が捗らず、思考力も低下するので、日頃から身体を温めて姿勢を正し、血流改善につながる食事を心掛けましょう。

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