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高効率製品を一括提供し「電費」を改善する インタビュー/アイシン 社長 吉田守孝

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よしだ・もりたか 1957年生まれ。名古屋大学工学部卒。80年トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社。自動車の制御技術や製品企画などに携わり、2018年に副社長。豊田中央研究所会長を経て、21年6月から現職。(撮影:永谷正樹)

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トヨタ自動車系で部品メーカー大手のアイシン精機と、中核子会社のアイシン・エィ・ダブリュ(AW)が経営統合し2021年4月に発足したのがアイシンだ。自動変速機(AT)では世界首位を誇る同社も、電動化や脱炭素への対応が急務だ。勝ち残りへの戦略を吉田守孝社長に聞いた。

──パワートレイン(駆動装置)販売台数に占める電動化製品の比率を足元の1割弱から30年には6割以上に引き上げる計画です。

顧客のニーズはそれぞれ異なる。ハイブリッド車(HV)から電気自動車(EV)まであらゆる電動車に対応するため、フルラインナップのパワートレインをそろえている。需要の変化に合わせ、柔軟に生産体制を組み替えていく。

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