恋愛結婚の人は大概25歳で出会っている残酷現実 男性37歳・女性35歳の「限界出会い年齢」とは

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さらに、出会ってから結婚に至るまでの期間はどうでしょう? 恋愛結婚の場合、1992年は平均3.4年だったものが、2015年には4.6年へと約1.2年も延びました。先ほどの出会い年齢平均値と照合すると、男性の場合25.4歳に出会って、そこから4.6年付き合って、ちょうど30歳のときに結婚するというパターンになります。

ほぼ平均初婚年齢と一致します(女性の場合は、24.1歳で出会って、28.7歳で結婚)。言い方をかえると、男性の場合、もし30歳までに結婚したいのならば25歳時点で出会っていないといけないという計算です。

結婚確定までに3年半、準備に1年?

もちろん、あくまで平均ですから、それより短い人もいれば、長い人もいるでしょう。ただ、世の中の大半はこんな経緯を経て結婚しているわけです。

また、4.6年は長すぎると感じる方もいるかもしれませんが、これはあくまで結婚年齢なので、プロポーズや結婚の合意はそれ以前に済ませてあります。結婚確定まで3年半、結婚準備に1年というところでしょうか。

余計なお世話ですが、3年以上付き合っているのに一向にプロポーズの気配のない男性と付き合っている女性で彼との結婚を望んでいる場合は、自分からプロポーズするか見切りをつけるかしたほうがよいかもしれません。一方、お見合い結婚は、当然ながらもっとスピーティーです。出会いから結婚まで1年くらいで推移しています。

とはいえ、これをお読みになっている方の年齢層からしたら、出会い年齢の平均値である20代の年齢を提示されても、もうとっくに超過しているので意味がないと思われるかもしれません。

そこで、出会い年齢から全体の95%値を算出することで、恋愛結婚するための「限界出会い年齢」を割り出してみました。その年齢を超えて、結婚する相手に出会える割合は5%以下という意味です。

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