体重減への超難題「主食の糖質抑える」簡単レシピ ポイントは置き換え、ダイエットの5つのコツ

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主食の糖質量を抑える方法を解説します(画像提供:KADOKAWA)
糖質オフダイエットといえば、肉をメインに食べなければいけない、食費が高くなるというイメージを持っている人がいるかもしれない。ほかにも、「難しそう、手間がかかりそう、おいしくなさそう」と考える人も多いのではないだろうか。
現代人のほとんどは1日で200~300gの糖質量を摂取しているといわれており、例えばおにぎり2個と野菜ジュースだけでも糖質量は100gほどになる。となると、1日の食事の中で糖質量の摂取を減らすのは、なかなか難しいように見えるが、実はコツがある。新著『1週間2000円 やせたい!でも食べたい! 欲望解放やせレシピ』を上梓したローカーボ料理研究家、栄養医学指導師の藤本なおよ氏が解説する。

糖質は1食40g前後にすると無理なく続けられる

そもそも糖質とは、脂質、たんぱく質とともに体に必要な三大栄養素のひとつ。糖質は体内で分解されてブドウ糖となり、主要なエネルギー源になります。おもにお米などの穀類、いも類、砂糖や果物などの甘みの強いものに含まれています。

ローカーボは「低炭水化物」という意味ですが、「糖質制限」「糖質オフ」「低糖質」とも呼ばれています。ローカーボは今や健康的なダイエット方法として浸透し、糖質ゼロや糖質オフの商品も多く見られるようになりました。

とんかつ弁当やカレーライスなどのよくある食事は糖質量100gを超えていることが多いです。そして、ダイエットのためには、1日にとる糖質量は体調や体質にもよりますが、120gに抑えたいところです。つまり、1食40g前後にすると、ゆるいダイエットを無理なく続けることができます。そのためにも、糖質の少ないものを食べていくことが大事です。

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