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頭のいい人があえて「汚いノート」をつくる理由 「間違ったノート」にありがちな4つのパターン

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『あなたの知識を驚くべき結果に変える 超戦略ノート術』(学研プラス)
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そして最後の間違いである「黒板をスマホで撮影して、講義をスマホで録音する」については、もはやくわしく説明するまでもないでしょう。

カメラを使えば、すべての情報を一瞬で記録できますが、その時点で自分の脳を活用する要素はゼロになり、脳がアクティブラーニングに取り組む必要がなくなってしまいます。

それでは、アクティブラーニングの要素を取り込み、科学的に正しくノートを使いこなすにはどうすればいいのでしょうか?

『あなたの知識を驚くべき結果に変える 超戦略ノート術』では、「科学的に正しいノート術・6つの基本ルール」を紹介しています。その基本ルールを押さえたうえで、5つのノート術を提唱しています。

5つの科学的ノート術

1. オリガミノート(学びたいことをクイズ形式に変えて使う、日々の学習の土台になるノート)
2. チャンク化ノート(授業やセミナーの内容を記憶に定着させて、知識の応用力を養うノート)
3. WOOPノート(日々の学習計画を立てて、勉強のモチベーションを維持するノート)
4. 後方プランニングノート(学習の長期的なプランニングを行い、モチベーションをさらに強固にするノート)
5. モジュールノート(1〜4までの「基本ノート」に、さらに別の機能を加えたいときに使うノート)

 

それぞれのノートは、過去に行われた大量の学習研究の結果、効果の高さが認められたものを抜き出し、さらにそれぞれの手法を実践しやすく組み直したものです。もちろん私自身も常用し、その効果を実感しています。

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