トップは、東京を中心にオフィスビルなどの賃貸事業を手がけるヒューリックで、平均年収は1760万円、有給休暇取得日数は15.7日。同社は2年連続でトップになっている。2位住友商事、3位野村総合研究所と続く。
年収1000万円以上の会社を業種別に見ると、食品・水産(6位サントリーホールディングス、11位キリンホールディングス、12位サントリー食品インターナショナル)が3社、商社・卸売(2位住友商事、5位双日)と建設(13位日鉄エンジニアリング、15位JFEエンジニアリング)が2社と多い。
ただ、1社の業種も不動産(1位ヒューリック)、シンクタンク(3位野村総合研究所)、機械(4位ファナック)、ガラス・土石(7位AGC)、医薬品(8位アステラス製薬)、信販・カード・リース他(9位オリックス)、電機・事務機器(10位ソニー)、化学(14位三井化学)、証券(16位大和証券グループ)、非鉄(17位住友金属鉱山)と、特定の業種が固まるのではなく、多彩な顔ぶれだ。
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