ビジネス アリババ、上場申請書再提出で見えた"素顔" 不十分だった情報の断片が徐々に明らかに 4分で読める 公開日時:2014/06/19 06:00 有料会員限定 二階堂 遼馬 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES サービスごとの商品取扱高もようやく判明した。アリババのネット通販事業は、祖業であるB to B型の「アリババドットコム」のほか、C to C型の「淘宝(タオバオ)」、B to C型の「天猫(Tモール)」に分かれている。今回の修正資料によれば、直近四半期実績の商品取扱高は、淘宝が前年同期比32%増の4兆7200億円、天猫が同46%増の2兆1600億円であることがわかった。 この記事は有料会員限定です 残り 892文字 ログイン 有料会員登録