ビジネス 任天堂、「Wii U」に懸ける復活への正念場 前期の"損切り"で収益体質は改善 4分で読める 公開日時:2014/05/08 06:00 有料会員限定 前田 佳子 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 一方、好調とされてきた携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」は、今期の販売計画が1200万台(前期は1224万台)、ソフトは6700万本(同6789万本)と、安定期に入る見込み。2014年3月末で累計販売台数4333万台と普及が進んだこともあり、足元の販売は伸び悩んでいる。 この記事は有料会員限定です 残り 718文字 ログイン 有料会員登録