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任天堂、「Wii U」に懸ける復活への正念場 前期の"損切り"で収益体質は改善

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一方、好調とされてきた携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」は、今期の販売計画が1200万台(前期は1224万台)、ソフトは6700万本(同6789万本)と、安定期に入る見込み。2014年3月末で累計販売台数4333万台と普及が進んだこともあり、足元の販売は伸び悩んでいる。

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