政治・経済・投資 #特設ページ 新型コロナウイルス 前の記事 次の記事 タリーズ創業者が語る「デリバリー」の難しさ 松田公太氏が語る外食業界の現状と未来 5分で読める 公開日時:2020/07/13 05:00 有料会員限定 遠山 綾乃 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ――店内飲食が激減した一方、テイクアウトやデリバリーに注力する飲食店が増えました。 テイクアウトやデリバリーを行うのは、少しでもキャッシュを得て、少しでも「出血」を食い止めるため。でもみんな、「これでは利益が出ないな」と気づいている。特にデリバリーはいくらやっても飲食店が儲からない。一例を挙げると、ウーバーイーツでは売上高の38%を手数料として取られてしまう。 この記事は有料会員限定です 残り 1431文字 ログイン 有料会員登録