在宅疲れの人がハマる「第2の家」意外な居心地

長引く自粛に「ラクになる仕組み」が必要だ!

この連載の一覧はこちら

緊急事態宣言や東京アラートが解除されたかと思えば、今度は感染者が再び増えだしたりと、一進一退が続く、新型コロナウイルスの問題。そんな中、週に数回、もしくは毎日の在宅ワークがすっかり日常になった人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、在宅ワークが数カ月に及ぶ中、”在宅疲れ”も聞かれるようになってきました。自宅はオフィスではないので、仕事に集中できる環境かというと、必ずしもそうではありません。妻も夫も在宅ワークとなり、お互い家にいられるのは嬉しいものの、さすがに毎日となると距離感に困惑する人も。

在宅ワークが長引く中、どうやってこの生活を「つらくない」ものにできるでしょうか。今回は、そうした生活をラクにするヒントについて、取り上げます。

在宅ワークにじわじわ感じる「やりにくさ」

次ページ意外な告知が!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 実践!伝わる英語トレーニング
  • コロナ後を生き抜く
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
ANAが希望退職実施へ<br>雇用維持貫くJALとの差

ANAホールディングス傘下の全日本空輸は10月7日、退職金の割り増しによる希望退職の募集を労働組合に打診。一方の日本航空(JAL)は同日に開かれた定例会見で、人員削減の考えはないと明言。両社で対応が分かれた要因とは。

東洋経済education×ICT