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ECB分裂騒ぎで、ラガルド新総裁は慎重な船出に ドラギ流突破にドイツ出身理事が抗議の辞任

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  • 唐鎌 大輔 みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト

欧州中央銀行(ECB)のドイツ出身理事が、任期を大きく残し突然辞任した―。背景には、ECBが決定した資産購入プログラム再開への深い異議があるとみられます。過去にも繰り返された「ドイツの乱」。新体制を迎えるECBは、これまで通り多数決で突き進むのか、それとも調和重視へ転じるのか。揺れる欧州金融政策の行方に注目です。(このリード文はAIが作成しました)

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