つまらなさ気絶レベル!「酔った上司」の自慢話

リアルすぎる!「会社の飲み会」あるある図鑑

働きアリにとっては、飲み会も「命の洗濯」とはいかないようです(イラスト:じゅえき太郎)
ゆるいタッチと独特の世界感で、SNS総フォロワー数30万人にものぼる大人気イラストレーターのじゅえき太郎氏。
そんな著者の最新作『正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。』が9月20日についに発売となった。
本書では、ビジネスパーソンが日々感じているあるあるな悩みを4コマ漫画化し、それを少しでも軽くするための解決策を模索する。本書の内容を一部抜粋、編集のうえお届けする。

こんにちは。じゅえき太郎です。

『正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

僕は現在、昆虫の4コマ漫画やイラストをSNSにアップしながらフリーのイラストレーターをやっていますが、数年前まではサラリーマンとして、「働きアリ」のように休日もほとんどなく毎日朝から晩まで働いていました。

前回(悲哀!連休気分をぶち壊す「上司からの電話」)から、当時の僕の経験や見聞きしてきたことをもとに、仕事に関する悩みとそれを少しでも軽くするための方法を紹介しています。

さて、今日は月末の金曜日、世に言う「プレミアムフライデー」ですね。最近は「プレミアムフライデー」という言葉もあまり聞かなくなりましたが、明日からお休みということで飲みに行こうと考えている人も多いのではないでしょうか。

僕が「働きアリ」だった頃は、「プレミアムフライデー」はありませんでしたが、仕事が終わって飲みに行く機会は少なからずありました。

今回は、そんな「飲み会あるある」を紹介したいと思います。

せっかくの「プレミアムフライデー」も楽しめない

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