40代でもお腹が凹む!「正しい座り方」3大秘訣

「いすの高さ、姿勢…」、その座り方でOK?

私自身も「正しい座り方」を日頃実践しており、「内臓脂肪」が減ったあとも、その体型を維持することに役立てています。

では、「正しい座り方」というのは、どのようにすればいいのか。本記事では、正しく座れていない理由を解説しながら、私がおすすめする「正しいいすの座り方」のコツを、それによって得られる主な「2つの効果」とあわせて解説します。

「正しい座り方」をすることで、さまざまな効果が得られますが、ここでは主な2つの効果を紹介します。

「肩こり」が改善し、「体幹」が鍛えられる

【効果1】「肩こりや腰痛」が緩和される

「別に肩がこるようなことをしていないのに、なぜか肩がこる」「最近は、なぜか腰痛がひどいんだよね」

このように、肩こりや腰痛の原因がわからずに悩んでいる人も少なくありません。さまざまな理由が考えられますが、「正しく座れていなかったこと」が原因の可能性もあります。

あえて背もたれを使わず「正しく座る」ことで「肩こり・腰痛」を緩和することができます。正しく座れていないときにかけていた、首、背中、腰などへの負担が軽減できるからです。

頭をどのように支えるかで体にかかる負担が大きく変わってくるので、「正しく座る」ことはとても大切です。

【効果2】「体幹」が鍛えられ「くびれ」もできる

「体幹」を鍛えるトレーニングというと、「わざわざ時間をとらないとできない難しいトレーニング」というイメージが強いですよね。しかし、時間をとらず「正しい座り方」を意識するだけという、とても簡単な方法で「体幹」を鍛えることができます。

さらに、ウエストの「くびれ」をつくることができます。男性も女性もウエストのくびれができるとうれしいですよね。

くびれをつくるには、お腹の横にある「腹斜筋」を鍛えることがポイントです。立位ではもちろん、座る際にお腹を凹ませながら、背筋を伸ばして姿勢をよくすることによって、つねに「腹斜筋」が鍛えられ、ダイエットによる腹部の脂肪の減少に伴い、くびれがより目立ちやすくなります。

「正しい座り方」をするだけで、こんなにいい効果を得ることができるのです。ぜひ、みなさんもこれから「正しい座り方」を意識してみましょう。

次ページ「正しい座り方」は、たったこれだけ!
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