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貧富の差が酷くても米国が日本より住み易い訳 ぐっちーさん「アナハイムで考える日米の差」

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さて、ここからは恒例の競馬コーナーです。いよいよ週末は、夏の中京競馬の最終週。狙うのは中京記念(G3、21日11R、芝1600mハンデ戦)であります。
こういうレースは、どうしても低ハンデ(騎乗する騎手の斤量が軽い)馬に目が向きます。血統なども併せて実績も加味して考えると、

カテドラル 53キロ  父ハーツクライ
アーリントンC2着 NHKC3着

クリノガウディー 52キロ 父スクリーンヒーロー
朝日杯FS 2着

あたりが目につきます。

中京記念は「軽ハンデ2頭から手広く実力馬」で勝負

実力から見ると、ジャンダルム、プリモシーン、ロードクエストあたりに目が向きますが、プリモシーン(ヴィクトリアマイル2着)は勝ち負けが極端な福永祐一騎手、ロードクエストは57キロのトップハンデ、ということで、太鼓判というわけには参りませんね。プリモシーンから買いたいところですが、福永騎手の分マイナスです。あと「ディープインパクト産駒は中京に弱い」、というデータもあるんです。

それなら、ここはやはりしぶといステイゴールド産駒、ミエノサクシードあたりを狙っても面白いですね。

ということで、軽ハンデの2頭から入って、手広く実力馬を抑える、というのが妥当な線ではないでしょうか。何せ1番人気が久々に昨年来たようなレースですから、荒れる展開が予想されるのは確か。さて、どうなりますでしょうか??

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