アマゾン「売れているビジネス書」ランキング

令和最初の「ビジネス・経済書」1位はどれか

ゴールデンウィークに売れた本をご紹介します!(写真:YosukeNakada / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、4月28日~5月4日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『THE TEAM 5つの法則』が1位に返り咲き

今週(4月28日~5月4日)のランキングでは、前週2位だった『THE TEAM 5つの法則』(麻野耕司著、幻冬舎)が1位に返り咲いた。特別な要因はなく、安定して注文が集まった模様だ。

『THE TEAM 5つの法則』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、前週24位だった『日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義』(デービッド・アトキンソン著、東洋経済新報社)がランクインした。4月30日のNHK「ニュースウオッチ9」に著者が出演したことで、注文が集まったという。

3位には、前週4位だった『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』(ヤニス・バルファキス著、ダイヤモンド社)がランクインした。アマゾンによると、1オーダーで40冊以上注文した人がいたことが影響したという。

前週127位から16位にランクインしたのが『PIXAR <ピクサー> 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』(ローレンス・レビー著、文響社)だ。クーリエ・ジャポンの記事で紹介されたことが影響した模様だ。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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