東北を救う?「国際リニアコライダー」とは何か

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ここからは恒例の競馬コーナーだ。今週末は金鯱賞(3月10日、G2、中京競馬場11R、芝2000メートル)が行われる。2017年にG1に昇格した4月の大阪杯の前哨戦と位置付けられており、ここを勝った馬は2017年にはヤマカツエースが3着、2018年はスワーヴリチャードが1着と、2年連続して上位争いに加わっている。ここは「大阪杯で勝てそうな馬」を目安に考えてみることにしよう。

G1馬が5頭も揃っていて目移りがする。まず、ダービー以来の参戦となるダノンプレミアムの取捨選択が悩ましい。強いと評判の現4歳世代の中でも上位の実力馬だが、ダービー以来9カ月ぶりの本番という点に不安がある。そしてエアウインザーは4連勝中で勢いなら一番だが、G1を勝つほどの馬ではないような気がする。

金鯱賞の本命は皐月賞馬アルアイン

ということで、筆者の選択は皐月賞馬のアルアイン。中京での出走は初めてだが、2000メートルならば馬連の軸としてもっとも信用に足る。ここからペルシアンナイト、リスグラシュー、ギベオンあたりへ流してみよう。

先日の弥生賞(3月3日)は、久しぶりに当連載陣の3人が中山競馬場に参集した。しかるに悪天候の下、番狂わせが相次いで全員が阿鼻叫喚の結末と相成った。今週末も全国的に天気は悪いらしい。それでも春はすぐそこまで来ている。今月末からのG1シーズンを睨みつつ、今週も勝負してみよう。

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