ビジネス JT、新「加熱式たばこ」で挑むアイコスの牙城 市場シェア奪還を狙うが先行きは不透明 4分で読める 公開日時:2019/01/18 05:40 有料会員限定 石阪 友貴 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ただ、JTはその波に乗り遅れてしまった。要因の1つは、「ここまで市場が一気に広がるとは想定していなかった」(同社の寺畠正道社長)。同社が開発していた「プルーム・テック」で使用するたばこカプセルは従来の紙巻きたばこと製造方法が異なり、量産化にも手間取った。 この記事は有料会員限定です 残り 889文字 ログイン 有料会員登録