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条件そろえば、12月中の金融緩和縮小開始も 米国で仕事をしている私から見た、NPBとFRB

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阪神ジュベナイルフィリーズは、レーヴデトワールで

人間の女性にはからっきし「だめだめ」なぐっちーは、一方ではどうも馬の女性、つまり牝馬とは相性がいいようで、牝馬戦に限ってみると本年、勝率7割を超えているのですよ。

ということでめぐりあわせもよく、今週も牝馬戦が回って参りました。
阪神ジュベナイルフィリーズ(8日、阪神競馬場11レース)であります。

デモね、このレース、まじ難しいっす・・・

過去のデータを改めて見てみたんですが、一番人気の連帯率がせいぜい5割なんですよ。二番人気、三番人気に至っては連帯率が2割程度までさがってしまう。つまり人気はほぼあてにならない。

かといってどうしようもなくつかみきれないとんでもない大穴が来ているかというと実はそうでもない。終わった後のため息に近いのですが、あとから考えるとこれは有り得るな~、という奴が来てるんですよ。それは血統だったり、距離だったり、様々な条件をクリアーしている馬が穴は穴なりに来ている・・・

阪神独特の外枠内枠によるまぎれもあって、これは結構難解なレースなんですよ。

ということで、こういう時は王道に帰りたいと思います。2010年の勝ち馬であるレーヴディソールの妹にあたる、レーヴデトワールが本命。血統的な裏付けもありますし、福永騎手も最近調子良さそうです。ただ2着は難しい・・フォーエバーモア、マジックタイムあたりが私のお奨めなんですがレーヴから人気薄を拾えば結構オッズも付きますね。

私は立場上、単勝で勝負してみます。では!

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