ぐっちーさん「日本だけに投資する人の末路」

いよいよ日経平均は2万円割れが確定的だ

うーん、来てしまった! 私の順番になってしまった有馬記念(23日、中山競馬場11R、芝2500メートル)。悩ましすぎる・・・。

今回はこのコーナーを輪番で担当している山崎先生、吉崎達彦御大も参加頂けるということで大々的に参りたいと思います。しかし、年末最後のフィナーレがなぜ中山の右回り、2500メートルなのか、マッタク理解ができないわけでありまして、これはいろいろな意味で「乱戦」の要素となり得ます。

ぐっちーさんの有馬は「オジュウ」が本命!

あのコースですからね、内枠有利なのが当たり前なんですが、なんとあの障害馬あがりのオジュウチョウサン(武豊騎手騎乗)が最内枠の1枠1番を引き当てた…と言うわけですからこれはたまりません。ちなみにデータも圧倒的に内枠が有利で、1番枠は過去4勝、2着10回と連対率は23%もあるんです! しかも1枠と言えば…まーつりだ、まーつりだああ〜〜、のキタサンブラックとコンビを組んだ武豊が勝った昨年のレースの再現も…となるわけです。

しかも週末は雨予報……大体障害馬ってのは飛んだり跳ねたりしますから、重馬場がもとから得意なんですが、この馬は2017年の東京ハイジャンプの重馬場レースで、2着を2秒も置き去りにするとんでもないレースを演じているんです。しかも重馬場巧者が多いステイゴールド産駒と言うことまで考えると、こりゃ、やってくれると思うしかありませんぜ。

そうはいっても今回は有力馬が目白押し。レイデオロはクリストフ・ルメール騎手で12番。モズカッチャンはM.デムーロ騎手を背に3番。今回が引退レースとなるサトノダイヤモンドはB.アヴドゥラ騎手を起用、6番とこちらも絶好枠。

昨年のJCをH.ボウマン騎手で制したシュヴァルグランも、再びボウマンで15番。ちょっと外かもしれないんですが侮れません(インサイダー…?
先日オーナーである大魔神こと佐々木主浩さんとちょっとお話したんですが、自信あり、と断言されていました)。

私がデビュー以来、ずーっと買い続けているキセキは川田将雅騎手を背に14番。何せ逃げ馬なんで、できれば内枠を引いてもらいたかったのですが、ここは川田騎手の采配にかけて、ホワイトフォンテンを彷彿とさせる、大逃げを打ってもらいたいと思うわけでありまして、これ、馬券買わなくても絶対見た方がいいと思いますよ!!

ということで、ぐっちーはキセキ、オジュウチョウサン、から流しにかかりたいと思っております。大魔神、すみません!!

お二方、如何なりや!?しかし、障害馬上がりで有馬とっちゃったら、これからの競馬会は随分変わりそうな気がしますね・・

わたくしはこれで本年最後となります。今年も1年間ご愛読に感謝致します。痺れるコメントもまた2019年もよろしくお願い致しますぞ!

みなさま良いお年を!

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