年末大掃除はコレ!「オキシクリーン」放置術 家事芸人が自信をもって檄押しする

拡大
縮小
今年の大掃除はラクして手早く終わらせましょう!(写真:Taka/PIXTA)

年末も近づいて、たまった汚れや「大掃除しなきゃ」と気になる今日この頃。僕はひょんなことから“家事えもん”という愛称を頂戴していますが、実は家事は大の苦手です。でも、日々暮らしていると掃除や洗濯をしないわけにはいきません。

1分でも早く掃除を終わらせたいし、1回でも余分に汚れをこすりたくない――だって、時間が「もったいない」。油汚れと格闘するよりテレビを見たいし、靴下の泥汚れをこすり落とすよりゆっくりネタを考えたい!

そんな僕のようなズボラな人に向けて『ほったらかし掃除術』を上梓しましたが、ここではいくつかポイントをご紹介したいと思います。

今年の大掃除はコレ!

便利なグッズとして、僕がおすすめしたいのは「酸素系漂白剤」。掃除にも洗濯にも家じゅうで使える万能選手です。

酸素系漂白剤と聞くとパッと思い浮かぶのが、色柄物の衣類の洗濯に使う洗剤ではないでしょうか? でも、実は洗濯以外にも、キッチンやバスルーム、トイレ、リビングとさまざまな場面で活躍するマルチクリーナーです。

下記のように商品はたくさん出回っていますが、今回はインスタなどSNSが火付け役になり注目を集めている「オキシクリーン」を例に、酸素系漂白剤の使い方をレクチャーしていきます。

「酸素系漂白剤」の代表格

グラフィコ「オキシクリーン」1500g(1382円)※参考価格

インスタでは「#オキシ漬け」「#オキシクリーン」で約9万件もの投稿がある。(写真:グラフィコ)
次ページそのほかのいろいろな酸素系漂白剤
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
トレンドライブラリーAD
連載一覧
連載一覧はこちら
人気の動画
TSMC、NVIDIAの追い風受ける日本企業と国策ラピダスの行方
TSMC、NVIDIAの追い風受ける日本企業と国策ラピダスの行方
【資生堂の研究者】ファンデーションの研究開発の現場に密着
【資生堂の研究者】ファンデーションの研究開発の現場に密着
現実味が増す「トランプ再選」、政策や外交に起こりうる変化
現実味が増す「トランプ再選」、政策や外交に起こりうる変化
広告収入減に株主の圧力増大、テレビ局が直面する生存競争
広告収入減に株主の圧力増大、テレビ局が直面する生存競争
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
東洋経済education×ICT