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年末大掃除はコレ!「オキシクリーン」放置術 家事芸人が自信をもって檄押しする

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ぬめり系と油汚れ系は「おでん方式」で分ければ安心!

なんでもポイポイ入れればOKといっても、キッチンのまな板と三角コーナー、油だらけのコンロを一緒に入れるには抵抗がありますよね。僕もそうです。そこで考えついたのが、レジ袋を使って“区分け”する方法。 

オキシ溶液を入れたレジ袋をテープでペタッと貼って、シンク内に独立コーナーを作れば、ぬめり系、油汚れ系、茶渋やくすみ系を「同時&別々に」オキシ漬けできます。

左のおけは茶渋やくすみ系、右上の袋はぬめり系、右下の袋は油汚れ系など「おでん方式」で。コンビニのおでん売り場がヒントです(笑)(写真:『ほったらかし掃除術』)

汚れものをバケツにポイッ!「待ち伏せオキシ」のすすめ

『ほったらかし掃除術』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

洗濯機で洗っただけじゃ素直に落ちてくれない汚れもお任せ! 酸素系漂白剤が最も得意とするのが、この洗濯分野です。

汚れってどれもそうですが、ついてすぐならサッと洗ったり拭いたりするだけで落ちるんです。そのまま放っておくから、どんどん落としにくい状態に。

そこで、おすすめなのが「待ち伏せオキシ」。バケツに40〜60℃の湯4ℓに付属のスプーンまたはキャップ1杯(約28g)のオキシ溶液を作っておき、帰宅したお父さんや子どもに汚れた衣類を漬けておいてもらうというもの。汚れたまま放置していた時間がオキシ漬けすることで“ほったらかし”洗濯のスタートに変わって、毎日の洗濯がぐっとラクになります。

汚れものを入れておく洗濯かご代わりに、オキシ溶液の入ったバケツを用意しておくだけ!(写真:『ほったらかし掃除術』)

今年の年末大掃除も、これからのふだんの掃除も、もっとラクしていただけることを祈っています!

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