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COP19閉幕、新枠組み作りへ課題が山積 先進国と途上国の対立は決着点が見えず

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2020年以降の地球温暖化対策の新たな枠組みづくりが期待されたCOP19が閉幕。大きな進展は見られなかったものの、温暖化被害への国際的な対応を巡り、各国の思惑が鮮明となりました。日本も削減目標で後退し、国際社会からの視線が厳しさを増す今、私たちはどんな道を選ぶべきなのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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