2位はユー・エム・シー・エレクトロニクスで、外国人比率98.5%。電子機器の受託製造・開発を行うEMS事業が主力の同社は、中国などに生産拠点がある。連結従業員数1万0862人に対して総外国人従業員数は1万0697人だ。
3位はマブチモーターで96.4%。連結従業員数は2万3768人、総外国人従業員数は2万2913人。
4位のミネベアミツミは91.6%。総外国人従業員数は7万2310人だ。同社は単独ベースでも外国人管理職9人が存在し比率は0.5%。女性管理職比率は3.4%(58人)と低く、まだダイバーシティが進んでいるとは言えない。だが、目標として「管理職のうち10%を多様な人材にすること」を掲げ、動き出している。
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