長谷部選手、「勝ち点3の獲得に集中する」

チームのパフォーマンスが最優先と強調

 6月25日、サッカーの日本代表主将、長谷部誠は28日に行われるW杯ロシア大会、1次リーグH組のポーランドとの最終戦でも引き分けを狙うのではなく、あくまでも勝利を目指すとの考えを明かした。ロシアのエカテリンブルクで24日撮影(2018年 ロイター/Carlos Garcia Rawlins)

[カザニ(ロシア) 25日 ロイター] - サッカーの日本代表主将、長谷部誠は28日に行われるワールドカップ(W杯)ロシア大会、1次リーグH組のポーランドとの最終戦でも引き分けを狙うのではなく、あくまでも勝利を目指すとの考えを明かした。

24日にセネガルと2─2の引き分けに終わった日本は、セネガルと同じ勝ち点4。すでに敗退が決まったポーランド相手に引き分け以上の結果に終われば、通算3回目のW杯16強入りが決まる。

日本はポーランドに負けても、セネガル─コロンビア戦の結果次第で決勝トーナメントに進む可能性がある。

しかし長谷部は国内メディアに対し、「サッカー人生で同じようなシチュエーションを経験したが、結局は勝ち点を計算したり、相手がどうこうより、自分たちが勝ち点3を取ることにフォーカスするべき」とコメント。チームのパフォーマンスが最優先と強調した。

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