セネガル監督「日本代表の技術は平均以上だ」

勝利に向けて「心配になることは何もない」

 6月23日、サッカーのセネガル代表を率いるアリウ・シセ監督は、24日に行われるW杯ロシア大会1次リーグH組、第2戦の相手である日本を恐れていないと述べた(2018年 ロイター/Andrew Couldridge)

[エカテリンブルク(ロシア) 23日 ロイター] - サッカーのセネガル代表を率いるアリウ・シセ監督は、24日に行われるワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組、第2戦の相手である日本を恐れていないと述べた。

シセ監督は23日、報道陣に対し、日本について「彼らはこれまで懸命に戦ってきたし、テクニックは平均以上」とコメント。

「パスの質が高く、守備でもプレッシャーをかけてくる。厳しい試合になる」としながらも、「日本代表チームについて、心配になることは何もない」と話した。

また、「この試合はセネガルのフィジカル対日本のテクニックといった見方をされているが、私はそのようには見ていない」とし、「平均以上のテクニックがあることを証明する」とも語った。

セネガルと日本はともに1次リーグ初戦で勝利。勝ち点3でH組トップに並んでいる。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 北朝鮮ニュース
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 離婚のリアル
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
背水のフジテレビ<br>500日の苦闘

日枝会長が退き宮内新体制が発足してから1年半。増益に転じたが視聴率は低迷を続ける。長寿番組の打ち切りが象徴する大胆な編成改革に加え、組織もコストも抜本的に見直した。背水の陣を敷く同社の人間ドラマを追う。