西野監督、W杯第2戦でセネガルのマネを警戒

中盤と守備の選手たちにマネ対策を伝授

 6月23日、サッカーのW杯ロシア大会、1次リーグH組の第2戦(24日)でセネガルと対戦する日本代表の西野朗監督(写真)は、FWサディオ・マネへの警戒を強めている(2018年 ロイター/Andrew Couldridge)

[エカテリンブルク(ロシア) 23日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会、1次リーグH組の第2戦(24日)でセネガルと対戦する日本代表の西野朗監督は、FWサディオ・マネへの警戒を強めている。

マネはイングランド・プレミアリーグのリバプールに所属。サウサンプトンでチームメートだった吉田麻也との対戦に注目が集まるが、西野監督によると、中盤と守備の選手たちには十分な対策が伝えてあるという。

同監督は、マネを止めることは可能としながらも、同選手がチーム全体に与える影響を懸念しているとコメント。さらに決勝トーナメント進出に向けて、「多少のリスクはあっても勝負を懸ける2戦目でなければならない」と意欲を示した。

日本は初戦でコロンビアに2─1で勝利。セネガルもポーランドを同じスコアで下した。

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