本田、セネガル戦は「セットプレーがカギだ」

「後悔を残さずにやり切りたい」

 6月22日、サッカー日本代表MF本田圭佑(左)はW杯ロシア大会1次リーグセネガル戦を前に、トリッキーなプレーで相手の弱点をどう突けるかがポイントだと述べた。ロシアのカザニで21日撮影(2018年 ロイター/John Sibley)

[カザニ(ロシア) 22日 ロイター] - サッカー日本代表MF本田圭佑(32)は22日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグセネガル戦(24日)を前に取材に応じ、日本がトリッキーなプレーで相手の弱点をどう突けるかがポイントだと述べた。

セネガルと日本はともに初戦に勝利し、勝ち点3で並んでいる。

本田は日本メディアの質問に対し、セネガルの弱点をいかに突けるかがポイントになるとコメント。「セットプレーを含めて、トリッキーなプレーをすれば引っ掛かるんじゃないかと思っているし、イメージとしてはキーパーも狙いどころかなと。セットプレーがキーになるのは間違いないと思う」との見方を示した。

また、初戦のコロンビア戦の終盤にバックパスが相手に渡ったミスについて聞かれると、確かにミスはあったが失点にはつながらなかったとし、「どれだけ度胸がすわってミスを恐れずプレーできるか」が大事だと述べた。

自身3回目のW杯を戦う本田は、今回が最後のW杯と見据え、すべてのエネルギーを注いでいるとし、後悔を残さずにやり切りたいと意気込んだ。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 中原圭介の未来予想図
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
  • 住みよさランキング
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
崖っぷちに立つ大塚家具<br>久美子社長ロングインタビュー

父と娘が繰り広げた「お家騒動」の末、業績は悪化の一途。人材流出も止まらない。ファンドからの出資を得たが、運転資金は風前の灯だ。背水の陣を敷く大塚久美子社長の胸中やいかに。4ページのインタビューで、その強固な「信念」が語られる。