最新!売れ筋「ビジネス書」200冊ランキング

「1分で話せ」が2週連続で1位を獲得!

今週は『1分で話せ』が2週連続で1位に輝きました(画像:YUJI / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、6月3~9日のランキングだ。

なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『1分で話せ』が2週連続で1位を獲得

今週は『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』(伊藤羊一著、SBクリエイティブ)が2週連続で1位を獲得した。6月16日の「日本経済新聞」に広告が掲載され、注文が集まった模様だ。

2位には『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(西岡壱誠著、東洋経済新報社)がランクインした。東洋経済オンラインの記事(元偏差値35の東大生が教える「残念な勉強法」)で取り上げられた影響だと思われる。

3位には『未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること』(河合雅司著、講談社)がランクインした。「産経新聞」の書評に掲載された影響があった模様だ。

次ページ以降、197位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 地方創生のリアル
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の勝者と敗者<br>不動産 熱狂の裏側

実体経済の悪化を尻目に、国内外から熱い視線が注がれる日本の不動産。業界の雰囲気とは対照的に、上場不動産会社の株価は軒並み軟調です。コロナ後の新常態で誰が笑い、誰が泣くのでしょうか。現場の最新情報を基に不動産市場の先行きを展望します。

東洋経済education×ICT