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「あなたの会社を殺す」3つの無症状とは何か 「確かによくある…」御社は大丈夫?

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  • 遠藤 功 シナ・コーポレーション代表取締役
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「死んでいる会社」に蔓延する2つ目の「三無症状」は「無関心」である。

仕事を「こなすだけ」になっていないか?

【2】「無関心」は非常に危険な状態である

「無表情」をもたらす主因がこの「無関心」である。この「無関心」が社内に蔓延することはとても危険である。会社を「死に至らせる病」だと言っても過言ではない。

仕事は淡々とこなすだけ

「死んでいる会社」では、社員一人ひとりが「自分の仕事や役割さえ黙々とこなせばいい」と考えている。そのため、「何のために仕事をしているのか」という目的意識が希薄になり、自分のことや目の前のこと以外には興味がなくなってしまう。

結果的に、「お互いに協力し合う」「みんなで創意工夫する」などのチームワークに乏しくなり、組織としての一体感は生まれてこない。これは「死んでいる会社」の典型的症状である。

「無関心」は会社を「死に至らしめる病」

「無関心」の克服は、じつに難しい。それは、「自分の仕事はとりあえずこなしている」ので、罪悪感が乏しくなるからだ。

そのため、自分の仕事以外のことになると、「なぜほかのことに関心をもたなければいけないのか、自分は悪くない」と、他責になりがちである。

「無関心」を放置したままでは、創造も挑戦も生まれない。つまり、「無関心」を放置しておくと、どんな会社も必ず「死んでいる会社」になっていくのである。

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【最後の「3つ目の症状」は?】

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