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2017年8月末にくら寿司で販売された「シャリ野菜」。酢飯の代わりに大根の酢漬けを使用した商品で、糖質を気にする消費者を意識して投入された(写真:くらコーポレーション)
2つ目が“カッパらしさ”といえる独自色が伝わっていない点だ。たとえば、スシローは徹底的にすしにこだわるという姿勢を鮮明にし、国産天然魚を使用したすしや、江戸前ずしで使われる赤シャリを使用したすしを投入。「当社の原価率は約50%を維持しており、品質や味へのこだわりは他社に負けない」(スシローグローバルホールディングスの水留浩一社長)。
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