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ここからは恒例の競馬コーナーだ。

G1続きの豪華なレーシング・プログラムだが、週末は、古馬牝馬のマイル戦であるヴィクトリアマイルが行われる(5月13日、東京競馬場11R、距離1600メートル)。

出走予定メンバーには、数馬身差を付けて勝ってもおかしくないような突出した馬が見当たらない。かつて東京競馬場のマイル戦で1着から5着まで、着差「クビ」が4つ並ぶ掲示板を見たことがあり、まるで外資系証券某社のオフィスのようだと思ったものなのだが、このような掲示板になる可能性の大きな予想の難しいレースだ。

場合によっては、ソウルスターリング(5枠9番)が「突出している」のかも知れないのだが、同馬の過去4走は何れも期待外れで、しかも、そうのうちの3走が本レースと同じ東京競馬場で行われたものだ。

ヴィクトリアマイルの本命はアエロリットで

本命には、左回りに良績があり、同じコースと距離でNHKマイル(G1)を勝っているアエロリット(5枠10番)を採る。レースの質として、良馬場ならかなりのスピード勝負だろう。同馬は、マイルとスプリント両方に強いクロフネ産駒だし、近親のミッキーアイルもマイル、スプリント両方で実績がある。複勝で勝負できるくらいのオッズが付くとやる気が出るのだが、どうだろうか。

対抗には、スプリントに良績があるレッツゴードンキ(1枠1番)を狙いたい。6歳熟女になったが、スピード競馬ではまだまだ怖い一頭だ。

単穴は、「目覚めた時」のソウルスターリングだ。いつ目覚めるか分からない点が悩ましいが、スケール感はこの馬が一番だ。

以下、同コース・距離の重賞勝ちがあるリスグラシュー(8枠16番)、桜花賞馬なのに意外に人気になっていないレーヌミノル(3枠5番)を連下に押さえる。

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