ビジネス 地下3000メートル!「CO2貯蓄施設」の実態 苫小牧の実証実験センターを現地ルポ 8分で読める 公開日時:2018/04/10 17:00 有料会員限定 山田 雄大 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES CO2の圧入・貯留に適しているのは隙間の多い砂岩などの地層を、CO2を通さない泥岩などの地層がサンドイッチしている必要がある。こうした条件を満たした日本での潜在的なCO2貯留可能量は約1400億トン(日本の年間排出量の約100年分)あるとさている。 この記事は有料会員限定です 残り 1968文字 ログイン 有料会員登録