東洋経済オンラインとは
キャリア・教育

マンガで学ぶ!英語で日本を紹介するコツ 自分の好きなものを突破口にしよう

8分で読める
2/7 PAGES

その理由は極めて簡単。“自分が好きなことなら、集中力も自然に高まり、たとえ、英語に対して苦手意識があったとしても身に付きやすい”からです。

具体的な方法として、そもそも興味がある(場合によってはある程度知識もある)もの・ことに関する英語を、できるだけたくさん、そして精密にインプット(読む and/or 聞く)することが、とても有効です。

検索エンジンで、キーワードを英語入力

では、どうすればそのような素材を見つけられるか? これは簡単です。検索エンジンで、キーワードを英語入力すれば、自分のお目当ての英語文章が(ほとんどの場合)出てきます。

たとえば、温泉に興味がある、温泉について英語で説明してみたいという場合は、“hot spring Japan”のように検索します。すると数多くの英語で書かれた温泉の説明ページがヒットします。

たとえばGoogleで、“hot spring Japan”と検索した場合(画像:キャプチャ画面)

簡単な裏技としては、Googleの“すべて”という検索結果だけでなく、“ニュース”という項目の検索結果もしっかりチェックすることです。海外のニュース記事で、その項目(この場合は”日本の温泉“)がどのように報道されているかもチェックすることができます。そして、英語で書かれたその事象の知識を深め、関連するボキャブラリーを増やし、その特定の分野に関するアウトプット力(話す and/or 書く)を高めるのに非常に役に立つからです。

次ページが続きます:
【すぐに使える表現】

3/7 PAGES
4/7 PAGES
5/7 PAGES
6/7 PAGES
7/7 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象