元米代表GKソロにFIFA前会長がセクハラか

ゼップ・ブラッター前会長は否定

 11月11日、女子サッカーの元米国代表GKホープ・ソロ(中央)は、2013年のFIFA年間表彰式でゼップ・ブラッター前会長(右)からセクハラを受けたと主張した。チューリヒで2013年1月撮影(2017年 ロイター/Arnd Wiegmann)

[11日 ロイター] - 女子サッカーの元米国代表GKホープ・ソロ(36)は、国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター前会長からセクハラを受けたことがあると主張した。

ソロは11日にポルトガルの週刊誌エスプレッソに掲載されたインタビューで、2013年1月のFIFA年間表彰式で「ステージに上がる前に、ゼップ・ブラッター氏に尻をつかまれた」とコメント。さらに「同様の行為は常態化している」と述べた。

ソロはその表彰式で、FIFA年間最優秀女子選手のプレゼンターを務めた。

ブラッター氏は11日、電話インタビューで「ソロの主張はあり得ないし、ばかげている。事実ではない」と述べ、疑惑を否定した。

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