売れているビジネス・経済書200冊ランキング

「革命のファンファーレ」の勢いが止まらない

『革命のファンファーレ』が4週連続1位を獲得!(写真:ManabuAsakawa / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、10月8日~14日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

今週のランキングでも、お笑い芸人でもあるクリエーター、西野亮廣氏の『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』(幻冬舎)が第1位を獲得した。週末にかけて若干減速基調ではあるものの根強い注文が続いており、4週連続1位に輝いた。

先週317位から8位にランクアップしたのが、ナイキの創業者フィル・ナイト氏の自伝『SHOE DOG(シュードッグ)』(東洋経済新報社)だ。本書の発売日は10月27日だが、東洋経済オンラインに関連記事(ナイキ創った「ダメ男」、フィル・ナイトの魅力)が掲載され、事前予約が集まった模様だ。

次ページ以降、197位までの200冊ランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、ご自身の勉強の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • インフレが日本を救う
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 若者のための経済学
トレンドライブラリーAD
人気の動画
レヴォーグ1強に見た和製ワゴンの残念な衰退
レヴォーグ1強に見た和製ワゴンの残念な衰退
ウーバーイーツ配達員の過酷
ウーバーイーツ配達員の過酷
イオン「フジ実質買収」で岡田会長が語った未来図
イオン「フジ実質買収」で岡田会長が語った未来図
ホンダ「インテグラ」復活が日本で話題になる訳
ホンダ「インテグラ」復活が日本で話題になる訳
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
空き家にさせない!<br>実家のしまい方

少子高齢化や核家族化、過疎化で今や7戸に1戸が空き家に。放置された実家はもはや相続したくない迷惑資産。売るか、貸すか、それとも活用するか。実家の片付けから空き家の再生まで幅広く取り上げ、対策例をご紹介します。

東洋経済education×ICT