ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 日本の「地価崩壊」はもう絶対に避けられない つかの間の地価上昇はやがて終焉を迎える 4分で読める 公開日時:2017/10/07 09:00 有料会員限定 真城 愛弓 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 地方だけではない。大都市郊外のベッドタウンでも没落が始まっている。特に駅至近のマンションの人気が高まるなど居住の都市回帰が進む一方、郊外では住宅の資産価値が下落し、空き家も年々深刻になっている。たとえば横須賀市は1990年代前半をピークに人口は減少し、高台の住宅街では空き家が増加傾向にある。 この記事は有料会員限定です 残り 929文字 ログイン 有料会員登録